Screen Info
4月〜5月
CafeTime 世界遺産 ドイツ編

6月のワールドカップにむけて、ドイツ編です♪

ヴェルツブルクのレジデンツ、その庭園と広場
ロマンチック街道の起点として有名な南ドイツの小さな街・ヴュルツブルク。ここにかのナポレオンが「ヨーロッパで最も美しい居城」と称えた宮殿がある。それがレジデンツ・ヴュルツブルクである。ドイツ50マルク紙幣にその肖像を残す18世紀の建築家・ノイマンが生涯をかけて設計した、不規則な曲線や曲面を多用するバロック建築の最高峰である。(1999年6月20日第158回放送より)

ケルン大聖堂

ライン川の中継交易から発展した、ドイツ西部の経済文化の中心都市・ケルンの中心部にそびえ立つ大聖堂。北ヨーロッパ最大規模を誇るゴシック建築のケルン大聖堂は、大司教の命により13世紀に着工したが、300年後に未完成のまま工事が中断。しかし、さらに300年後の1814年に当時の設計図が発見され工事が再開。着工から実に640年もの歳月を経た1880年に完成した。(2001年9月16日第267回放送より)
DiningTime ハリー・ポッターと炎のゴブレット

製作年度:2005年
製作国・地域:アメリカ
上映時間:157分
監督:マイク・ニューウェル
製作総指揮:クリス・コロンバス 、デヴィッド・バロン 、マーク・ラドクリフ 、ターニャ・セガッチアン
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス
音楽:パトリック・ドイル
出演もしくは声の出演:ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン 、トム・フェルトン 、スターニスラフ・イワネフスキー
4/21発売のDVD発売、予約してようやくGet'sしました♪
待ち遠しかったです♪
1・2作のクリス・コロンバス監督と3作のアルフォンソ・キュアロン 監督、そしてこの炎のゴブレットでまた監督がかわりましたね!
出だしからものすごい勢いでシーンが進みます。かなり目が釘付けで、この作品でもういちど、しっかりハリーポッターを見直しましょうと2005年の12月に3作品をcafeで順次ながしてました。見てくださった方も多いとおもいますが、ストーリーも良いですし、ところどころのシーンが絵になっていて、それを画像として捉えるけでも非日常のなんともいえない楽しい気分になります♪
ダニエル君もすっかり大人っぽくなってしまって、成長が嬉しくもあり、なんか寂しくもあり...
Diningの魅惑のお食事に魔法をひとふりかけて召し上がれ♪
ちちんぷいぷい...(?)   


解説: 世界的ベストセラーとして知られるファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第4弾。ハリーとその仲間たちには、ダニエル・ラドクリフらおなじみのメンバーたちが続投し、成長した姿を見せる。監督には『フォー・ウェディング』など、ヨーロッパで高い評価を受けるマイク・ニューウェルが起用され、よりドラマ色の濃いアドベンチャー作品に仕上げた。年ごろの男の子に成長したハリーが、初めて経験する恋の行方も見逃せない。

ストーリー: ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。今年ホグワーツで伝説の“三大魔法学校対抗試合”が行われることになり、他校の生徒たちが大挙してやってきた。



3月
CafeTime さくら

2005年日本
日本の桜の名所をさまざまな角度から映し出します。

一足お先に春を味わいましょ〜う!!
DiningTime ロード・オブ・ザ・リング

製作年度 : 2001年
製作国・地域 : アメリカ/ニュージーランド
上映時間 : 178分
監督 : ピーター・ジャクソン
製作総指揮 : マーク・オーデスキー 、ボブ・ワインスタイン 、ハーヴェイ・ワインスタイン 、ソウル・ゼインツ 、マイケル・リン
原作 : J・R・R・トールキン
脚本 : ピーター・ジャクソン 、フラン・ウォルシュ 、フィリッパ・ボウエン
音楽 : ハワード・ショア
出演もしくは声の出演 : イライジャ・ウッド 、イアン・マッケラン 、リヴ・タイラー 、ヴィゴ・モーテンセン 、ショーン・アスティン
はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。世界を守るためには指輪をオロドルイン山の火口、“滅びの亀裂”に投げ込み破壊するしか方法はない。そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、彼らは“滅びの亀裂”目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった……。
2月
CafeTime

&

DiningTime
チャーリーとチョコレート工場

製作年度: 2005年
製作国・地域: アメリカ/イギリス
上映時間 : 115分
監督: ティム・バートン
製作総指揮: マイケル・シーゲル[製作] 、ブルース・バーマン 、グレアム・バーク 、フェリシティ・ダール 、パトリック・マコーミック
原作: ロアルド・ダール
脚本: ジョン・オーガスト
音楽: ダニー・エルフマン
出演もしくは声の出演: ジョニー・デップ 、フレディ・ハイモア 、デヴィッド・ケリー 、ヘレナ・ボナム=カーター 、ノア・テイラー

解説: 40年以上も世界でベストセラーになり続けている「チャーリーとチョコレート工場」を映像化したファンタジック・ムービー。鬼才ティム・バートン監督とジョニー・デップがタッグを組み独特の世界観を作り出した。共演に『ネバーランド時代も明らかにされる。工場の従業員である小人のウンパ・ルンパのダンスといろいろなジャンル音楽で奏でられるコーラスは見逃せない。

ストーリー: 家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。
1月
CafeTime

&

DiningTime
皇帝ペンギン

製作年度2005年 フランス

監督: リュック・ジャケ
脚本: リュック・ジャケミシェル・フェスレール
音楽: エミリー・シモン

出演もしくは声の出演: ロマーヌ・ボーランジェシャルル・ベルリングジュール・シトリュク
解説: マイナス40度の南極大陸に暮らす皇帝ペンギンの姿を壮大なスケールでとらえたドキュメンタリー。本作の撮影のために極寒に耐えうる高性能カメラを開発。ブリザードの中、120日間絶食して、子供を育てる皇帝ペンギンの姿を1年と120時間かけて収めた映像は一見の価値あり。エミリー・シモンのサントラも劇中に効果的に使われ印象深い。

ストーリー: 南極大陸に暮らす皇帝ペンギンの子作り、子育て、そして巣立つ子供たちの姿を追ったドキュメンタリー。
2005年のScreenInfo